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【告知】新サークル活動のご案内(一発やる会 大復活)

▼ご連絡▼20180802
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お世話になります。
かつては、『代行機関 一発やる会』をご愛顧、応援ありがとうございました
技術担当で、文字書きのおおかみさんです。お世話になっております。

この度、新サークル、『一発やる会 大復活』を立ち上げる運びとなりました。
サークル名が長いので、今までどおり『一発やる会』とお呼び頂けたらば幸いです。

以後、よろしくお願い致します。
願わくば、多くの方に愛されるサークルになれば嬉しいです。

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▼活動の変更箇所:一発やる会 大復活
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・自分たち自身が求める最高の作品を求める活動スタイルへ
・ロックでアグレッシブで、尖った作品になります
・プロへの依頼が解禁されました
・ベテランさんへの依頼が解禁されました
・その他、縛りプレイが解除されました

・出る杭は打たれて、土の中で根付いて大樹と変わる
・根回し、下準備が終わりました
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▼以下、経緯とか、長いお話
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▼過去ログ:▼一発やる会活動中止のお知らせ◆20180802
http://ronbunya.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

メールやDMなどお悔やみのお言葉、応援のお言葉とても有り難いものばかりでした。

とてもつらく、悲しいことがありましたが。
多くのつながり、多くの作家様、多くのファンの方に支えられてると知りました。
『作品シリーズを完結して欲しい』、『隠れて応援してたんだぞ!』

どうするか熟慮検討し、心機一転、活動再開となりました。
アンコールありがとうございました!

ぶっちゃげ、幕を引くという話で。
幕間で、新たな章の始まりというわけでございます。

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▼活動内容について
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1、無理をしない
2、自分たちが作りたいものを作る
3、評価?売上?知らんがな。自分たちが欲しいものを作る
4、移り気な評価やお客さんを相手にしない
5、フットワーク軽く、説明不足でも知らんがな
6、ネタバレ回避?なにそれ作品紹介で説明欲しい人?知らんがな。
7、作者である私たちが欲しいもの、見たい物語を完結させる

という、『ゴーイングマイウェイ』な『獣道』仕様で行きたいと思います。
私は、おおかみさんなので。

キャラが勝手に動いてるので、思ったことよりも。
勝手に動く感性と。キャラの自由意志に任せたいと思います。


これからは、もっと尖って、ロックな作品が生まれてくるのではと。
首輪ちゃん作品や、水葵さん作品のときのように。
きっと、古くからのお客様に、刺さる内容になると思います(*´ワ`*)
『設定資料多すぎだろ!世界観すごいな!作り込みヤバイ!』


某委託先の規約や流行などにあわせて、
2年ぐらい文章減らしてましたが、やっぱりつまらないなと。
よくある音声作品みたいに「音声ファイル」。終わり。
そんなシンプルな作品に合わせてみたりもしましたが。
まったくもって退屈で、まったくもって不自由でした。

オナニー?自分語り、自己陶酔?
知らんがな。

自分たちが欲しいもの、ほしい作品ならば。
世界のどこかに同じ趣味で『好き』を持つ人がいる。

世界人口60億人時代。
どうせやるならば、死を意識したならば。
短い一生を、後悔ないように過ごしたいと思います。
擬人化で、人間とか常識とか流行という鎖に縛られてしまっていたオオカミさん。

初心に戻って、物づくり。
作品は作家で語りたいと思います。

以上!前振り終わり!
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▼経緯
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今回、8月2日。
ヤジの日であり、バニーの日であり、兎詐欺な日。
4月1日に、2をかけました、エイプリルフールでございます。

8月9日、厄の日へ。
そして、盆に入って、あの世とつながり、8月15日の終戦記念日と盆の終わり

厄落としのひな祭り。
呪いの藁人形や、人形供養にかけまして。

12月24日のキリスト教の復活祭と太陽信仰の豊穣祭。
太陽の復活、冬至へとつながります。

たぶん、読んでる人は、伝わらないかもですが。
縁起と演技のおまじない。

言葉遊びで、言璧遊び。

おおかみさんの由来とどこかの伏線が連なって。
全てが全て、良い流れへと変わりましょう。

窓口を担当した、クマ。
世間の風評をその身に纏う。クマのぬいぐるみ。

これもどこで語られた後なのですが。
クマのぬいぐるみの厄落とし。
ブラッシングで、磨き上げるように、禊のように。

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▼過去ログ:▼一発やる会活動中止のお知らせ◆20180802
http://ronbunya.blog.fc2.com/blog-entry-171.html
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こちらの記事に流しましょう。
恨みつらみと、憎悪の全てを流しましょう。
王様の耳はロバの耳。

我慢は良くない。吐き出さないと。黒くなる。
3年以上、もっとそれ以上の迷惑行為。腹立たしい気持ちがやみません。

結果、蠱毒として、黒く染まった、クマぐるみ。
我慢で我を殺して。私たちの我慢を浴びての肩代わり。
死して、綺麗さっぱり、帳消し、リセット。気持ちがいいですねv

例の中止のお知らせ、別名、タイトルは『生前葬』

2018年、今年は多くの人が死にました。
桂歌丸さんはじめ、寿命ネタはたくさんありまして。

好きな作家さんも死にまして、声優さんも死にまして。
漫画家さんも、絵本作家も死にました。
前者は、最高潮に盛り上がった鮫島最期の盛り上がりの相撲道
後者は、子供サンを侮ってはいけないと、誠心誠意で90歳ぐらいの大往生
みんな現役、活動中。多くのファンの方々がいまして訃報で悲しんだ。

死んで、気づくものがありまして。
もっと、この人の作品を見たかった。応援してたんだぞ!
お悔やみ申し上げます。

その言葉をどれだけの人が聞きたかったか。死ぬ前に。

死なぬとしても、活動を引退する前に、どれだけ応援されたかったか。
作家は、世界に愛されなければ無名で終わる。

ゴッホなんて、生前2枚の絵が売れたぐらいの大貧乏
宮沢賢治なんて、生前2本ぐらいが売れた1000円ぐらい。

死んでから有名になっても悲しいでしょう。
生きているうちに支えてあげたら、もっとすごいことしてくれたかもしれないのに。
失ってから気づくもの。死期を悟って、向かい合って気づくもの。

そういうわけで、生前葬。
死んだつもりで、クマだから死んだふり。あれ?たぬきだっけ?
まぁ、クマに言わせれば『仮眠で夏眠』、似たようなものですね?w

そう、話をつなげる口伝の意味合わせ。忌みのほうが強いかもですが。
この、『生前葬』の話を書いたのが、7月22日。もうずいぶん前の話。

私、おおかみさんは、作家なので。
書きたい心情を抑えることができません。
3日あれば、ラノベ一本かけるぐらいの創作意欲、抑えることなどできません。

というわけで、クマや仲間のみんなには悪いけど。
『12月24日の復活祭』までは待てません。

昔は、カワイイ白いオオカミ少女だった、私ですが。
今は、色々なものにまみれて、赤が黒に変わるほどの身の上です。

だから、ぶち壊してしまってすみませんが。
私は、自分の本能に従って、今回のサプライズドッキリを終わらせていただきます。

まぁ、きっと。みんなが望んでるでしょう。
少なくとも、私たちは望んでます。

クマの訃報を悲しんだ人には感謝を持って。笑顔を持って。
死んだことを喜んでいたアンチさまには、『残念だったね?』と、にっこり笑って

地雷声優や地雷作家、それを信じたアンチや人に迷惑をかけて楽しむような便所虫やゴミムシたち。
石の裏にいて、陰口を叩いて、嫉妬と正義感(笑い)な人間サン。
流行に乗って、いなごのようなお金を払わないフリーライダー。

そんなものを一切気にせずに。

私たちは、自分たちの好きなものを作り続けたいと思います。


これにて、8月2日の後日談。
バニーの日で、兎詐欺の日。
4月1日のエイプリルフールに、2をかけたお話。
おおかみさんの後語り。

西日本豪雨の被害を受けまして。
友人の友人が交通機関とまってしまい、代わりに行くかと誘われた。
FF7縛りのブラスバンドライブへ行きまして。

もう20周年を超えても愛されて。
全国各地から、ハシゴをしてもらえるほどの熱烈なファンの方。
グッズや会場の熱気や、ファンと演者と作曲家とのライブ感。
幕引きの悲しさと、拍手で始まる、アンコール。

みんなで合奏した、アンコール曲の、チョコボ。
とてもとても、嬉しく楽しくて。会場スポットライトは眩しくて。
みんな笑顔で楽しくて。

私も、このような作品が作りたいと、作家衝動が高まります。


広島コンサートということで、立ち寄ったお好み焼き店。

とてもとてもアットホームで、猛暑の話。
熱い鉄板で、熱中症の話題。

今年は、異常気象。猛暑で豪雨で洪水で。多くの人が死にました。

『クマの我慢』が死にました
被災の片付けをしながら、生死を認識し、寿命と時間の貴重さを知りました。

どこの誰だか、わからない人やアンチに時間を使わない。

私たちを好きなファンへと作品を作りたい。良い物づくりをしたい
でも、思えば思うほど。
『したいしたいと思えば思うほど、がんじがらめで、死体になる』


だから、シンプルに
私は、私たちは、自分たちが欲しいものを作りたい。
決して裏切らない一番のファンである自分たちのために物づくり。

このゴミクズみたいな世界で、誰からも愛されないとしても大事な何か。

猫世界で。解体死体で語られたお話。
けもみみシリーズにつながる話。

これからは、やりたいように。
自分たちが望む作品を。
キャラが勝手に動く作品を。

語り手として、作者として、文字書きとして、作家として。
登場人物として。死にゆくモノに送りたいと思います。

これが手向けの花。
『クマの我慢』が死んだ話。

縛りプレイは終わりになります。
うちら、一発やる会。
匿名で、やりたいことで集まったグループです。
死んだもの、潰えたものの思いとバトンを背負ってましたが。

あまりに気を追いすぎるのも、うまくいかない話。
初心に戻って、活動を続けたいと思います。

――作品は作家で語るもの。

私たちの歩んだ結果が、今まで関わり合った人々が喜んでくれたらば幸いです
これからの作家さんと一緒に作り上げた思いの結晶。

心が少しでも動いてくれたらば幸いです。
きっと最後の最期には、全てに意味があったつながりと気づけたらと。


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生前葬・『クマの我慢の死』・被災と熱中症の後日談(了)
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▼雑感
少々ではなく、かなり、私たちは速度が出てる。
先を行き過ぎてるようです。
ファンティアとか応援サイトと同じことをしようとしたのが、7年前。
鈍足な日本文化や委託サイトでは理解されません。
ようやく、2018年に、7年前に追いついたぐらいの時間の開き。

今ではずいぶん、もっと先へ行ってしまったようです。

そして、わたくし、おおかみさん。
作家熱は、創作衝動は、これ以上なく、高まってると感じます。

byおおかみさん 20180804

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▼追伸
はてさて、何がフィクションで。何が本当だったのでしょうか?

良い嘘をつくのか
悪い嘘をつくのか

きっと、それが。
――あなた様が、『今』、欲してる答えだったのかもしれません。